短編小説コンテスト×演劇
2days 演劇ワークショップ『エイゾースパーミア』
だから、僕は無性に家族に会いたくなった。
本演劇ワークショップは、「23年度短編小説コンテスト」にて最優秀賞に選ばれた作品『エイゾースパーミア』を題材に実施いたします。ジョブキタ北八劇場芸術監督の納谷真大氏を講師に、コミュニケーションワークショップから実際の演劇指導まで行います。実際の舞台で演劇できる貴重な機会です。中高生であれば誰でも歓迎。未経験者も安心してご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。
「短編小説コンテスト」は、全国の中高生を対象にテーマに沿った短編小説を募集し、審査員が最優秀賞、優秀賞、佳作の受賞作品を選出しています。審査員には、ショートショート作家 田丸雅智氏、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア エグゼクティブディレクター 東野正剛氏、ジョブキタ北八劇場芸術監督 納谷真大氏をお迎えし、短編小説やショートフィルム、演劇の視点から審査いただきます。
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CONTENT 内容
◎短編小説コンテストからの拡がり
中高生向け短編小説コンテストは3年目を迎えました。短編小説コンテストに応募・受賞すること
で終わらせず、その先にある著者や作品の可能性を提示する一つとして、演劇ワークショップの脚本
に23年度最優秀賞作品『エイゾースパーミア』を選出しました。
◎演劇ワークショップからの拡がり
本演劇ワークショップでは、1日目にコミュニケーションワークショップを実施し、参加者同士の
コミュニケーション向上を目指します。2日目は短編小説『エイゾースパーミア』からワンシーンを
セレクトし演劇指導を行います。2日間を通して、演劇に触れながら自身のライフデザインを考える
きっかけを提供します。
◎著者より
この作品は、主人公が病気を診断されることをきっかけに、「愛」とは何か?、血よりも大切なものとは?という疑問について考えます。その答えは、この作品に書かれてあることだけでなく、その人の生き様や、育ってきた環境によって変わってくると、私は思います。それゆえに、読者の皆様にも、自分にとって大切なものとは?、「愛」とは何か?を考える良いきっかけになってくれると幸いです。
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OUT LINE 概要
[日時]
3月30日(月)11:00〜17:00 ※休憩あり
3月31日(火)14:00〜17:00
[参加費]
2,000円
※30日昼食代込み
[参加条件]
中学生/高校生/高等専門学生
※プロ・アマ問いません。未経験者大歓迎。
[定員]
20名
※応募者多数の場合は、厳正なる抽選の上、当選者を決定させていただきます。
[お申込]3月2日(月)〆切
※外部予約サイトが開きます
※お申し込みには、保護者の同意が必要となります。申込みフォームにある「確認事項」をご一読の上、了解いただける場合のみお申し込みくださいませ。
主催:北海道大学 COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」、北海道大学SIP研究テーマ「自分らしく生き、自分の意志で決定できる社会をつくる学びの北海道モデル構築と展開」
共催:一般財団法人田中記念劇場財団(ジョブキタ北八劇場)
お問い合わせ
国立大学法人北海道大学 産学・地域協働推進機構 社会創発本部
「短編小説コンテスト」担当
E-mail:coi-event★fmi.hokudai.ac.jp(★を@ に変更してご連絡ください)


